ワンピース・身も蓋も無い話・エース編。
単行本58巻収録の第573話「この時代の名を"白ひげ"と呼ぶ」の最後で、赤犬(サカズキ)の独り言を戦場の轟音の中できっちり最初から最後まで聞きとったポートガス・D・エース、無茶苦茶耳が良い(聴覚が優れている)と思いませんか。
あの状況下で誰に話しかけているわけでもない独り言を聞き取るのって、現実的に考えるとすごい人間離れした離れ技だと思いませんか。
そこまで突っ込むな、と言う話ですか。そうですか。
まぁ、そうかもしれませんね。
しかし、人間の耳は実は凄いんです。
人間は音を選んで聞いているのです。
例えば、車道脇の歩道で会話することは可能です。
ですが、実は車が走る音というのは非常に大きく、本来は会話はできないほどの騒音なんです。
歩道で会話をすることができるのは耳が音を選んでいるからなのです。
なので、戦場の轟音の中、エースが赤イヌの会話を聞き取ることが出来たのは、不思議なことでもないんです。
確かに身も蓋も無い(笑)
そんな時に便利な言葉
「見聞色の…」
エース以外の人も状況理解できてるようだったので、全員が360゚方向に聴力を鍛えているんだと思います
…自分で書いてて恥ずかしくなるの久々です(笑)